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02.【井上】家庭用脱毛器ってどうなの?買う前に知っておくべき3つのポイント

 
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みなさん、こんにちは。

だいぶ寒さが和らいで来て、春が近づいて来ている感じがしますね。
そろそろ真っ黒いタイツは履けなくなってくる季節。
ストッキングへの切り替えはちょっと勇気がいりますよね。

 

寒いという理由で隠してきた素肌・・・・
だんだん薄着になってくると、気になるのは手脚のムダ毛。

脱毛したいと思いつつ、サロンに通うのは費用や手間を考えると気が進まない。

でも、ムダ毛のないきれいな脚に憧れる20代・30代の女性におすすめな家庭用脱毛器。
家庭用脱毛器とサロン通い、どちらも経験した筆者が教える!
買う前に知っておくべき3つのポイントをご紹介します。

  1. 家庭用脱毛器の種類と価格
  2. 家庭用脱毛器でどこまでできるの?デリケートゾーン・全身脱毛可能?
  3. 家庭用脱毛器は痛くないの?肌トラブルは大丈夫?

 

1:家庭用脱毛器の種類と価格 1万円代〜10万超えまでピンキリ

家庭用脱毛器は、脱毛サロンに比べると安価に手に入りやすいと言えます。

しかし、その価格の差はピンキリ。

安いものでは1万円代から、高いものでは10万円を超えるものまであります。
その理由は、一口に家庭用脱毛器といっても、種類は様々あります。

脱毛方法のタイプによって、価格の開きは大きくあるようです。
では、どんな種類があり、それぞれの特徴はどうなのでしょう?

種類は大きく分けると4つ!

  • 光(フラッシュ)脱毛
  • レーザー脱毛
  • 毛を焼く(サーミコン)
  • 毛を引っ張って抜く

ひとつずつ、特徴を見ていきます。

光(フラッシュ)脱毛 ¥30,000~108,000

照射面積が広いので、広範囲の脱毛が短時間でき、痛みもないのが特徴。

しかし、カートリッジを交換しなければいけない手間がある。
それさえすれば、長期間使えるのでコスパがいい。

 

レーザー脱毛 ¥50,000~60,000

照射面積は狭いが脱毛効果は高い。
ただし、付き切りタイプなのでコスパ的にはあまり良 くない。
そして、少々痛みを伴う。

 

毛を焼く(サーミコン) ¥13,000前後

生えている毛を焼いているだけなので、脱毛とはあまり言えない。
即効性はあるが、痛みも伴う。

 

毛を引っ張って抜く ¥22,000前後

簡単に使えるので便利。ただ、毛を引っ張って抜いているので、当たり前だが痛い。
そして、すぐに生えてきてしまうのが残念なところ。

 

 

このように、それぞれに特徴があるため価格の開きがあったんですね。
いくらサロンよりも安いと言っても、10万円を超えるとなると、急にハードルが高く感じます。
果たして、自分に扱えるのか、というのも心配になってくるのではなでしょうか。

 

家庭用脱毛器の本体価格や機能をお伝えしてきましたが、もう一つ。
見落としがちなのが、カートリッジなどの有無です。

サロンと同じように、1度機器を使用しただけでは脱毛は完了しません。
周期に合わせて何度か行うため、カートリッジなどの取り替えが必要な場合、消耗品がある場合は取り替え費用などがかかってくることがあります。

忘れずにそちらもチェックしましょう。

 

2:家庭用脱毛器は痛くないの?肌トラブルは大丈夫?


脱毛のイメージでついてまわるのは、やはり「痛み」や「肌トラブル」。

綺麗になるために脱毛をしたいのに、肌を傷つけてしまうのは避けたいですよね。
そして何より、痛いのは続けられません。

毛を焼いたり、引っ張って抜くタイプの脱毛器は、やはり価格がお手頃で家庭でも簡単に
扱えそうですが、痛みが出やすいです。

 

「フラッシュ脱毛」が一番痛みを感じにくく、脱毛効果も高い。
そして、お肌へのダメージも抑えながら脱毛可能なのが嬉しいですね。

サロンでもよく使用されている「レーザー脱毛」
家庭用では痛みを感じる場合があるようです。

 

サロンでは、痛みが出ないようにジェルを塗ってくれたり、その後のアフターケアなどが
ついているので安心ですが、家庭だとそういうわけにはいきません。

一番痛みの少ない「フラッシュ脱毛」でも、人によっては痛みを感じる方もみえます。
ご自身できちんと知識をつけるなどして、使用には注意が必要ですね。


3:家庭用脱毛器はどこまでできる?顔周りやデリケートゾーンも脱毛可能?


家庭用脱毛器を使って脱毛する最大のメリットは、「人に見られずにケアできる」

ということではないでしょうか。
女性同士といっても、サロンで脱毛してもらうのは少し恥かしいと思われる方もいらっし
ゃいますよね。

そんな心配をせず、脱毛できるのは家庭用脱毛器ならでは。
ただ、やはり気になるのは1台の脱毛器で気になる部位の全てを脱毛できるのか、ということ。

「フラッシュ脱毛」タイプのものであれば、1台で全身の脱毛が可能なのがほとんどです。
その他のタイプは使用箇所に制限があります。

 

特に「毛を焼く」、「毛を引っ張って抜く」タイプのものは、
顔周りやデリケートゾーンでの使用ができないものがほとんどなので、注意が必要です。

デリケートゾーンや、脚の裏側だったり、自分ではなかなか見にくい箇所の脱毛は難しいもの。
ましてや、気付かずそこだけ脱毛できていなかった時はとても恥ずかしいことに!
そうならないように、気をつけたいですよね。

 

家庭用脱毛器はほんとにお得?


いかがでしたか?

  1. 家庭用脱毛器の種類と価格
  2. 家庭用脱毛器でどこまでできるの?デリケートゾーン・全身脱毛可能?
  3. 家庭用脱毛器は痛くないの?肌トラブルは大丈夫?

 


このような内容でお伝えしてきました。

家庭用脱毛器は、サロンに比べると費用は抑えられますが、扱い方とアフターケアに注意
が必要ですね。
費用が抑えられるといっても、効果を得ながら安心して使用できるものとなると、それな
りに値が張ります。

脱毛サロンの価格も、昔に比べてかなり、リーズナブルになっています。
脱毛したい箇所によっては家庭用脱毛器を買うより安く、きれいに仕上がる場合もあるかもしれません。

私自身、いろいろ試しましたが、家庭用脱毛器の痛みに耐えられず使わなくなってしまい、
結局はサロンに通うことになりました。
少々、値段は張りましたが痛みも感じず、肌トラブルもなくツルツルになりましたよ。

皆さんの大切な身体なので、安全面とケアしたい箇所を考慮してどの方法が自分に合っているか、
見極めていくことををおすすめします。

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